音楽喫茶ヤギヤ 店長の日記

ヤギヤ店長の日々

暑い夏は、夏野菜のピザとワイン

7月20日

今夜は2ヶ月ぶりのピザ会です。これで通算五回目の開催となりました。

今回はなんと満席になりました。

参加していただいてありがとうございました!

ノンアルのスパークリングワインと料理

ヤギヤは郊外の住宅地にあるので車で参加される方もいらっしゃいます。そのためノンアルコールドリンクは必須なんです。今回はこちらの白ワインテイストの炭酸ドリンクをご用意しました。

全員揃ってませんが、とりあえず乾杯

2名遅れていらっしゃるのでとりあえず乾杯。お酒が飲める人たちは白ワインで。

今回はモルドバのワインを用意しました。

しばらく話をしていたら遅れていた2名様もいらっしゃったので改めて乾杯。

そこからピザを焼き始めました。

今回は4種類のピザをご用意しました。

ほとんど写真が撮れなかったのですが、こちらのピザは「夏野菜のピザ」です。

夏野菜のピザ

暑い日が続きますが、野菜を食べて夏バテ対策。

 

飲んで話して食べていたらあっと言う間に2時間たちました。

参加した方からスイカの差し入れがありました。

カメハメハという種類らしい

お酒を飲んで喉が乾いていたから甘いスイカが美味しい~

一玉をみんなで残さずいただきました。

 

2ヶ月ぶりのピザ会でしたが、やっぱり楽しい。

来週はチーズ会を開催しますが、こちらも楽しみです。

執筆時点でチーズ会は満席になっています。みなさんチーズが好きなんですね~

 

 

 

 

ビールと料理楽しむ:金沢駅近くの「うみまち酒場 夜木」で飲み会

7月9日

今日は久しぶりに金沢駅近くで飲み会でした。

ネットで良さそうなお店を探して、選んだのがこちら。

お店の正面

「うみまち酒場 夜木」はなんの店かよくわからなかったんですが、お店の入口に居酒屋ですって書いてありました。

居酒屋にしてはおしゃれな感じ。私には場違いでは?

とりあえずビールを頼んで乾杯!

ここに来るまで1時間ちょっと歩いていたからビールが美味し~

一杯目のビールと冷たいスープ

ビールを一気に飲んで落ち着いたところで料理を注文。

今回、同行した人がお腹の調子がイマイチってことだったので、胃に重いものは避けて注文。

どれも美味しかったです。

初めて入ったお店でしたが、思った以上にいいお店で満足でした~

この日は二次会には行かずにバスで帰宅しました。

 

GODOX TT-685II と リチウムイオン充電池の相性について

7月8日

写真の撮影にストロボを使っていますか?

最近のカメラはISO感度が高いので室内でもストロボを使わなくても写真が撮れます。私自身もデジタルカメラを使うようになってからストロボを使う機会は激減しました。それでも時々使っていました。

今回はストロボの電池のお話。

今使っているストロボはGODOX TT-685IIです。以前はCanonユーザーだったので580EXを使っていました。その頃からストロボの電池は単3のニッケル水素電池を使っていました。

GODOX TT-685II S

アルカリ電池は使い捨てなので、充電して使えるニッケル水素電池は撮影の時には予備も含めて3セット(12本)くらい持っていきました。

12本となると重いんですよね(笑)

ニッケル水素電池

写真の電池はamazon basicsですが、ほとんどeneloopを使っていました。

ニッケル水素電池は使っていくうちに容量に違いが出てきて、たいていどれか一本の容量が少なくなって、全体の寿命が短くなるんですよね。

たまに容量をチェックして同じくらいの容量の電池を4本集めてセットにしていました。

 

先日、何気なくネットを見ていたら単三型のリチウムイオン充電池が載っていました。

調べてみると電圧は1.5Vだし(ニッケル水素電池は1.2V)、充電可能回数も多い。リチウムイオン電池メモリ効果も無いので半分くらい残っていても充電できる。つまり撮影の前日に残り容量を気にせずどんどん充電できる。

単3形のリチウムイオン充電池

と、いいことだらけじゃないかと喜んで購入しました。

 

ところが、じっさいに使ってみると。。。結果から言えば使えませんでした。

どんな状況になったかというと、

 

・ストロボにセットして電源ON→チャージが始まる。のですのが、チャージ中にストロボの液晶のバックライトが点滅する。チャージが完了するとバックライトは通常の状態に戻る。

その状態でフル発光すると、またチャージ中に点滅。。。

・フル発光を20回連続で行う。その後、電池を取り出すと電池本体がものすごく熱くなっている。

 

どうしてそうなったのかわかりませんでしたが、いろいろ調べてみると。。。

ニッケル水素電池と今回使ったリチウムイオン電池の許容電流が違う。ニッケル水素がだいだい6A、リチウムイオン電池が2Aでした。おそらく、ストロボのチャージ中はかなりの電流が流れるのでリチウムイオン電池が耐えられなかったのでは?

リチウムイオン電池が2Aって少なくない?と思われた方もいるでしょうが、普通はもっと流れても大丈夫でしょうが、この製品は1.5Vまで電圧を落としているんですね。そのため本体内に電圧を下げるインバーター回路があると思うんですが、それの許容量が2Aなんでしょう、たぶん。

ストロボ製品にはリチウムイオン電池を使うタイプもありますが、それらは一般的に乾電池を使うタイプよりも早くチャージでき、発光回数も多いので、問題は今回使った乾電池の電子回路だと思います。

 

1.5Vなら早くチャージできるかと思ったのが浅はかでした(涙)

今では以前のようにニッケル水素電池に戻りました。

リチウムイオン電池は懐中電灯に使ってます。懐中電灯用の電池にしては高価なものですが、使わないよりましなので(笑)

ちなみに、このリチウムイオン電池は高周波を出すみたいで、ラジオには使わないでと説明書に注意書きがあります。

 

ストロボユーザーで私と同じようなことを考えている人がいたら、電池選びは慎重に。

お互い楽しい写真生活を送りましょう。

 

 

 

今回使った商品はこちら。

 

 

 

 

Gallery TEN 30周年記念展「現在地点」のオープニングビューにいってみた

7月7日

七夕ですね。そんな日なのに空を眺めるわけでもなく、短冊に願いを書くわけでもなく、市街にある展示会に行ってきました。

金沢市の中心部にある「しいのき迎賓館」の1階ギャラリーBで開催する

"H777R777[30for30] 30周年記念展 GalleryTENの「現在地点」"のオープニングビューに行ってきたんです。明日から会期の本番なので今夜は出展作家さんが大勢いらっしゃるんじゃないかな?と期待して。

お店が終わって、会場に到着すると辺りは薄暗くなってきていたんですが、しいのき迎賓館の周辺はカラスがいっぱい。

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

しいのき迎賓館の横にある四高記念公園や金沢城公園は大きな木がたくさんあるのでカラスの寝床になっているみたいです。周囲を見渡すと写真に写っている数の数倍のカラスがいます。襲われたらたいへんですね。

しかし、カラスに襲われることもなく無事に会場に入ることができました(笑)

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

受付の近くには七夕の短冊らしきものが。実はこれを見るまでは今日が七夕ということを忘れていました。時間に追われて余裕がない証拠ですね。

 

こちら、今回の展示会の案内です。

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

Information横に案内が立ててありました。明日、7/8から7/13までのようです。

この場所には古いスタインウェイのグランドピアノがあります。月に何度かこのロビーでコンサートも開催しているようですよ。土曜日に開催することが多いので、金沢にいらっしゃることがあれば、そして時間があればお立ち寄りください。

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

会場のギャラリーBです。

会場内は人でいっぱい。通路が狭くなっていたので作品を見るのもたいへん。

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

しかし会場には素晴らしい作品がいっぱい。才能あふれる作家の作品がいろいろ展示されていました。最近見た展示会の中でもいちばん贅沢な展示会でした。ひとつひとつがとても素晴らしい作品なので、全体を見ると普通に見えるような錯覚さえおきます。

主催のギャラリー点は今年で30周年。30年の積み重ねでこのように素晴らしい作家さんの作品を集める事ができるんでしょうね。なかなか真似できることではありません。

 

Canon EF50mm F1.4 USM 1/60 F2.8

オープニングビューでは加賀棒茶とワインがふるまわれました。帰りは奥さんに運転してもらえたので私はワインをいただきました。ギャラリー点がこれからますます発展し続けるように祈ってワインをいただきました。

 

ここでは個別の写真は掲載しませんが(撮影はOKでした)、ぜひその目でご覧になってください。制作した時点の作家さんたちの気持ちが伝わってくると思いますよ。

 

 

 

レンズテストを兼ねて市内観光・ひがし茶屋街

7月2日

午前中は白山高山植物園を散策(トレッキング?)していましたが、午後にも時間があつたので金沢市内にある東山を散歩しながら撮影してきました。

昼間は暑いので夕方近くに行きましたが、それでも暑いですね~ 梅雨はどこに行ってしまったんでしょう?

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/640 F2.8

もうひまわりが咲いていました。まだ紫陽花が咲いているのに。

 

今回もCanon EF 85mm F1.8 USM のテストも兼ねているので、使用レンズはそれだけです。載せている写真はSONY Imaging Edge Desktopでトリミング、露出、色温度は補正しています。コントラスト、彩度は未調整です。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/200 F4.0

木造3階建ての建物。1階が商店なので商家にはこの形式が多いのかも。尾張町にも同様な建物がありました。建物には歪みもほとんどなく、きれいな形をしていますね。窓の格子が趣を増してくれます。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/100 F3.2

東山にある古い町家は軒が多いので多くのツバメが巣を作ります。家の周りにはツバメが飛び交っています。このツバメは家を守っているように見えますね(笑)

レストランの玄関にも巣を作っていましたが、お店としてはちょっと困りますね。それでも巣の下にカバーを付けたりして巣を大切にしている住民の優しさが好きです。

Canon EF85mm F1.8 USM 1/250 F3.2

東山の定番スポットといえばこちらでしょう。「ひがし茶屋街」は観光客は必ず訪れるんじゃないかな?古い街並みが保存されている場所です。住んでいる人もいるので車が通ることもあるので注意してくださいね。この先の左奥には宇多須神社がありますが、境内の雰囲気もおすすめです。写真奥に映っているのが卯辰山ですね。小高い山ですが足に自身のある方は山歩きもいいですね。道路が狭く、交通量もそこそこあるので車道を歩くときは注意してくださいね。卯辰山から見える金沢の夜景もおすすめです。

Canon EF85mm F1.8 USM 1/100 F3.2

ひがし茶屋街にある柳。いつからあるのかな?気がついたらここにありました。個人的には茶屋街の目印になってるくらい。結婚式の前撮りをここで撮るカップルも多いですね。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/320 F3.2

浅野川大橋が水面に映ってますね。金沢市街地は浅野川犀川に挟まれています。犀川男川浅野川が女川と呼ばれているのは川の流れの早い犀川と流れが緩やかな浅野川のようすを表したものだと言われています。

6月にはここで加賀友禅灯籠流しを見ていましたが、灯籠が緩やかに流れていく様がとても優雅でしたよ。犀川で流すとあっと言う間に流されていくんでしょうね(笑)

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/1250 F3.2

かなり日が落ちてきました。

 

今回はレンズのテストでしたが、古い街を歩いていると思うところもありますね。

川から離れた場所には高いビルも見えます。金沢は古い町と新しいビルが混在している街です。残念なことに古い家はどんどん少なくなってきていて、新しいホテルやマンションが街なかに増えています。ドイツの街は旧市街と新市街がはっきり別れていて、街の中心部にある旧市街を歩いていると古い街並みがとても素敵なんですよね。金沢もそんな街造りができなかったのかと少し残念です。(街の中心がどんどん新しくなっているので)

 

今回のレンズ(Canon EF85mm F1.8 USM)は使っていけば行くほど馴染んできました。癖はありますが好みの写り方をしてくれます。以前はカリッカリに撮れるレンズが好みでしたが、最近は柔らかいレンズが好みに。好みが変わってきました。

FDレンズみたいに古いものは使ったことがありませんが、少し古いEFレンズが自分にはちょうどいいみたい。価格的にも(笑)

最近、持っているレンズ(Canon、シグマ、タムロン)の実写比較をしてみましたが、どうもキャノンのレンズが好みみたい。新しいレンズの解像度は凄いです。それはもうくっきり写ります。でもなんだか全体的に見ると背景が騒がしいというか、主題がはっきりしないというか。。。

でもレンズの性格が判ってくれば、それに合わせた撮り方というものがあると思うので、そういうのを考えながら工夫して撮るのも楽しいです。

これからもできるだけ写真には撮影情報を載せますので、何かの参考になれば幸いです。

 

今回のレンズはこちら。

 

今回は載せませんでしたが、こちらでも撮りました。意外といいレンズ。とにかく軽い。

 

 

 

自然とのふれあい:白山高山植物園での一日

7月2日

山麓にある「白山高山植物園」に行きました。存在は知っていましたが訪れるのは初めてです。白山で見られる植物を育てているらしいですよ。

現地まで自宅から車で1時間と少し。例年は植物園の入口駐車場まで自家用車で行けるそうなのですが、今年は駐車場の状態が悪いので麓の施設からシャトルバスで送迎してもらいました(無料)

シャトルバスから
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/320 F2.8 70mm

シャトルバスと言っても、九人乗りのマイクロバスとミニバンを使っていました。この施設は白山市から委託されたNPO団体が管理しているそうなですが、みなさんお疲れさまです。シャトルバスは20分間隔と聞いていましたが、実際は人が揃ったら発車するって感じでした。すぐに発車してくれることもあってとても助かりました。車内も冷房が効いているのでおすすめです(笑)

 

バスを降りて登山道を登る
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN 1/60 F4.0 35mm

高山植物園に続く登山道の入口でバスから降ろされました。登山道入口にはトレッキングポールが立ててあって、自由に借りられるみたいでした。私はカメラがあるので使っていません。

登山ルートは2つあって、右ルートは行きしか歩けない(狭いので一方通行)ので行きは右ルート、帰りは左ルートとしました。

ブナ林の中を歩くので日陰なのですが、この日は蒸し暑かった。

 

200mくらい歩くと植物園に到着しました。受付のテントがあって、ひとり300円でした。飲み物も100円で販売していましたよ。とても良心的な価格です!

この場所から高山植物園が見渡せます。訪れた人があちこち歩いていましたよ。私達も園内をうろうろ歩きました。

ニッコウキスゲのピークは過ぎていた
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/200 F3.5 180mm

黄色のニッコウキスゲがあちこちにたくさん咲いていましたが、ピークは過ぎていたようです。それでもたくさんの花で私達を楽しませてくれました。

 

見知らぬバッタとニッコウキスゲ
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/500 F3.5 71mm

この場所にはいろんな虫がいました。ハチ、バッタ、コガネムシなど。虫が乗ってる花がたくさん見られました。ハチはほとんどがハナバチ系なのですが、たまにスズメバチが飛んでいるので気をつけてください。

今回使ったレンズは70mmでかなり接写できるので小さな虫を撮るのに向いています。オートフォーカスだとほぼズレてしまうのでマニュアルで合わせてください(笑)

シモツケソウもたくさん咲いていました
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/200 F3.5 71mm

いろんな花が咲いていましたが、ニッコウキスゲが目立ちました。シモツケソウもかなりたくさん見られます。その他にもいろんな種類の花が咲いているのですが、名前がわからないものが多くて。。。

テントでパンフレットをもらえるのですが、見るのが面倒なのでもらいませんでした。

山は霞んでいたけど、景色はよかった
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/400 F3.5 75mm

 

同じコースを回ってかなりの時間歩いていました。いつも履いてるウォーキングシューズは靴底がツルツルになってしまってるので、トレッキングシューズを履いてきました。慣れない靴なので靴擦れしそうな感じでしたが、なんとか無事に乗り切れました(笑)

マツムシソウ、綺麗ですよね
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/250 F4.0 180mm

マツムシソウは花の色が好きです。フジの花みたいな薄い紫色が高貴な感じがします。もっと高山ならコマクサが好きなのですが、白山にはコマクサ咲いてるかな?

 

散々歩いたので帰ることにしました。受付のテントで帰る旨を伝えると無線でシャトルバスを呼んでました。

帰る途中に見つけたのがこちら。

ミツバアケビ
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/125 F4.0 107mm

登山道の脇に生えていました。4cmくらいの小さなアケビでした。大きくなったら食べることができるかな?しかし熟す頃にはこの植物園は閉鎖されているんですよね。

 

お迎えの車
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/1000 F4.0 71mm

登山道を降りたところにちょうど迎えのシャトルバス(ミニバン)が待っていました。この日は暑かったので車の冷房が嬉しかった~

ゆっくりと駐車場まで走る車内で運転手さんが

「クマには会いませんでしたか?」と尋ねてきました。

「えっ、いませんでしたよ」と答えましたが、この辺りではクマは普通に出るらしく。。。ぞっとしました。

そう言えば、トレッキングポールの横に熊鈴も貸し出してたなあ。。。あれはそういう意味か!

と、クマに会えなかった幸せを噛み締めながら駐車場へ到着。

ここにも100円の飲み物が
TAMRON 70-180mm F2.8 A065 1/2000 F4.0 70mm

駐車場横には飲み物が100円で売られている。どうやって買うのだろう?

飲み物は山水で冷やしているらしいが、貼り紙を最初に見たときは

「山水を100円で売っている」のかと思った(笑)

 

山の斜面を歩いてけっこう疲れました。帰りの運転は少し眠かったけど、無事に帰宅できました。途中、鶴来の和菓子屋さんで氷室万頭を買おうと思ったら無かった。氷室饅頭って金沢の和菓子屋さんでしか販売してないのかな?

おやつに別の和菓子を買って帰りました。満足。

 

今日の感想は

高山植物はタイミングが難しい。こまめに開花情報を調べたほうがいい。

山道は歩きやすく整備されていても滑りやすいのでトレッキングシューズのような滑りにくい靴を履いていくべき。

天気が変わりやすいので曇ってても日焼け止めは必要

水分補給はこまめに。おやつ持参もいい。ただし、ゴミは持ち帰ること。

クマは怖いので複数人で話しながら歩いたほうがいい。

トイレは無いので注意!

 

 

 

 

 

 

Canon EF 85mm F1.8 USM 実写レビュー

6月30日

先日はEF 80mm F1.8 USMは意外といいレンズなのかも?と思い始めたので実際に外で撮影してきました。とりあえずの撮影なのですぐ近所の公園で(笑)

このレンズ、発売は1992年なのでもう30年以上前からあるんですよ。しかもまだ新品を販売しています!キャノンの中でもかなりのロングセラーモデルなんですよね。

今回試すレンズは1995年くらいに購入したと思うので、初期のモデルですね。現在販売しているレンズは触ったことがないので違いはわかりませんが、ちょっと気になりますね。コーティングが変わったりしてないかな?

今回は古いモデルの試写ということで。

SONY α7III
Canon EF 85mm F1.8 USM(Kenko MC Protector)
SIGMA MC-11

 

まずはF1.8とF2.8の比較をしてみました。

Canon EF85mm F1.8 USM 1/400 F1.8

Canon EF85mm F1.8 USM 1/160 F2.8

これだとほとんど同じですね。もちろんF1.8のほうがボケでますが、F2.8でも十分ですね。個人的にはF2.8のきっちりした画が好きです。解像度の高い最近のレンズに慣れてしまったのか細かい所がちゃんと映ってないと気持ち悪く感じるようになったのかも。

 

次はF2.2とF4.0の比較

Canon EF85mm F1.8 USM 1/100 F2.2

Canon EF85mm F1.8 USM 1/100 F4.0

これだと違いがわかりやすいですね。背景をどれだけ残すかで選択してもいいですね。シャッター速度が同じなのはISOオートで撮影したから。ISOは100と250でした。

 

F2.8くらいが使いやすそうなので、絞りはF2.8にしていろいろ撮ってみました。

Canon EF85mm F1.8 USM 1/500 F2.8

軽い逆光での撮影。後ろの光が綺麗ですね~ やっぱりいいレンズかも。

 

この写真は-1EVで撮影して+1.33EVで現像しました。なぜかこのレンズは0EVで撮影すると明るく撮れてしまう気がしたので、全体的に-1EVで撮影しました。なぜ?

かなり昔になりますが、いちど落とした事があって。。。その影響かな?

原因はわかりませんが、以降の写真は露出はマイナス補正して撮影しています。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/400 F2.8

こちらは現像時にさらに暗くしています。一部の花にだけ夕日に照らされていたので。肉眼で見るともっと明るかったですよ。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/1250 F2.8

こちらはかなり逆光での撮影。夕日がレンズに入って真っ白になりました。今回はレンズフードを忘れてしまったので余計にひどくなりました。逆光には弱そうなレンズなのでレンズフードは必須ですね。それでも光には気をつけたほうがよさそう。ちなみに、すべてKenko MC Protectorを付けての撮影です。フィルター自体も古いものなので画像に影響しているかも。外して撮ればよかった。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/200 F2.8

このくらいの光なら影響が少ないですね。太陽もかなり低くなって光が優しくなってきたからでしょうか?でもよく見ると緑の点が出てますね。ホタルみたいで綺麗です(笑)

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/400 F2.8

このレンズの最短撮影距離は85cmです。最近のレンズはマクロレンズ並みに近くまで寄れるのでその感覚で撮ろうとすると(近すぎて)しょっちゅうピントが合わせられなくて後ろに下がってました。体感的には1mくらい離れて撮らないといけない感じ。

大きく撮りたいときは別にマクロレンズを用意したほうがいいです。

 

Canon EF85mm F1.8 USM 1/500 F2.8

こうしてみると色も綺麗に出るし、使いやすいですね。

実はこのレンズはフィルムカメラ時代に使っていたんですが、その時に色が薄くなる傾向があって使えないな~って思っていましたが、今思えば露出オーバーだったんじゃないかな?デジカメの時代になっていろいろ試せるようになって改めてこのレンズの良さがわかったかも。

 

ということで、Canon EF85mm F1.8 USM  ですが、ちょっと癖がありますが使えるレンズだと思いました。今回の感想はこちら。

 

露出はアンダー気味に撮れば色が綺麗に出る。カメラ的に適正露出で撮ると色が浅くなる(個体差がある?)

ボケは綺麗だけど、開放よりもF2.2以上絞ったほうが好み。

軽くて持ってても苦にならない(望遠ズームは重かった。。。)画角も好みなので散歩写真にも便利そう。

USMは早いし静か。被写界深度が浅いのでマニュアルフォーカスがいいかも。オートフォーカス後にフォーカスリングで調整できます。ただし、α7IIIのMFアシストは機能しません。手動で拡大してください。

これも個体差かもしれませんが、フォーカスリングの動きが渋い。かなり古いモデルなので動きが悪くなってきたのかもしれません。新しいレンズのようにスムーズには動きません。

逆光には弱いので、レンズフードが必須。強い光には気を付けてください。

 

 

現在でも販売しているのがすごい。